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第17号 相続手続 事例レポート

事例No.17 どうやったら預金を引き出せるの?親族を悩ませる相続手続

Aさんは夫を亡くしてから、老人施設に入所していて、長男Bが面倒を見ていました。また、長男Bの妻(長男夫嫁に、子供はいない)は幼い頃から体が弱く、近年はずっと入院していました。

そんな中、家族の面倒を見ていた長男Bが突然亡くなってしまいました。相続人は、母親であるAさんと長男Bの嫁です。Aさんは、少し認知症も始まっています。

また一方で、皆の面倒を見ていた長男Bが亡くなってしまったことから、Aさんの兄Cさんが、Aさんと嫁の面倒を見ることになりました。

Cさんは預金の手続をしようとしましたが、相続人でもなく、Aさんと嫁が何もすることができない状態なので、引き出すことができず困っていました。

そんな経緯でCさんから相談があり、相続のお手伝いをさせていただくことになりました。

まず成年後見制度について説明し、Aさんと嫁両方について後見の手続を行い、預金の手続、土地建物の登記を完了させることができました。

その後、Aさんは安心して施設で暮らしておられます。 長寿社会では、子が先に亡くなってしまう事は珍しいことではなく、相続人全員に、成年後見の手続が必要なことも多くなりつつあります。


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